System Weight -システム ウエイト-

SPEC

 

品番 品名 カラー JAN(4510534)
760 システム ウエイト レッド 760005
760-1 システム ウエイト ブルー 760012
760-2 システム ウエイト チタン 760029
760-3 システム ウエイト ミリタリーグリーン 760036

 

MOVIE

FEATURE

FGノットアシストツール「システムスティック」をフィールド以外でも快適に使うための便利ツール。PEラインを挟むだけの簡単セッティング! 0.6号~5号程度の幅広いライン号数に対応するために計算しつくした最適なウエイト設計を採用。 PEラインに最適なテンションをかけ、両手を使いリーダーの編み込みが可能です。 もちろんロッドディップからのPEラインやリールからのPEラインに直に取り付け、システムウエイト単体でのご使用も可能です。

  • ~PEラインの固定~
    ベストやバッグに固定されたシステムスティックにPEラインを20~25cmほど垂らし、ラバーパッドに固定する。
    垂らしたPEラインの先端をシステムウエイトのラバーパッドに固定する。
    ※PEラインは巻き付けて固定しないでください。
    ※ロッドやリールから直に行う場合、システムスティックは不要です。
  • ~編み込み~
    システムスティックとシステムウエイト間の張ったPEラインの中間位にリーダーを直角に乗せます。
    編み込む際は、PEラインに対してリーダーの本線が直角になるように保持します。
  • ~仮止め(ハーフヒッチ)~
    編み込みは13回~17回程度編み付けます。最後は本線側で編み付けを終わります。
    リーダーを20cm程度引き出します。
    ※リーダーの引き出しが短いとハーフヒッチが編みにくくなります。
    編み込み部を押さえながら、システムウエイトを取り外す。
    ハーフヒッチで仮止めします。
  • ~締めこみ~
    システムスティックからPEラインを抜き取り、システムウエイトの本体ラバー部に5~6回程度巻き付けて締め込みます。
    ※締め込みの際、摩擦熱で素材強度が低下するので、編み込み部分に水分や潤滑油を付着させ、ゆっくりと締め込んでください。
    ※編み込み部分の色が変わるまで、しっかり締め込んでください。締め込み時の強度は、システム強度に比例します。
  • ~ハーフヒッチ~
    PE本線を外し、システムスティックのラバーパッドにリーダー本線を固定します。
    ※リーダーが抜けないように、しっかりとテンションナットを締め込んでください。
    ※システムウエイトでハーフヒッチを行う場合は足等で押さえて下さい。
  • ~ハーフヒッチ~
    PE本線とリーダー先端2本を片手で保持し、ラインを張った状態にします。
    PE先端側でハーフヒッチを2回程度編み込みます。
    締め込みは、編み込み部分が重ならないよう、滑らすように締め込んでください。
  • ~ハーフヒッチ~
    リーダーの余り(先端)をカットし、PE本線にハーフヒッチを左右交互で6回程度編み付けます。
    最後はエンディングとして2~3回巻き付け、ハーフヒッチを仕上げます。
    ※ハーフヒッチの締め込みは斜め上方向にしっかりと重ならない様に締め込んでください。
  • ~仕上げ~
    PE余り(先端)を3mm程度残しカットする。
  • ~仕上げ~
    テンションナットを緩めてリーダーを取り外し、スナップやルアーを取り付けてください。

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